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用語集〜その3

提携ローン

提携ローンとは、売り主(販売代理業者を含む)と金融機関が前もって約束(=提携)し、販売対象となる物件の買い主のためだけに提供する住宅ローンです。

抵当権

債権者が担保目的物である不動産の引渡しを受けることなく、その使用・収益を担保提供者(債務者または物上保証人)にさせておき、債務が弁済されない場合に、その物の価額から優先的に弁済を受ける制度です。

返済額軽減型

住宅ローンの繰り上げ返済の返済方法の一で、毎月の返済額を減らせる効果があります。

変動金利型

年2回、金利の見直しがあり、利息と元金部分を調節するのですが、5年間は毎月返済額は変わらずに、6年目にそのときの借入残高に対してそのときの金利を適用して次の5年間の毎月返済額を算出することになっているものです。

未払い利息

未払い利息とは、変動金利型住宅ローンを利用した場合、金利が上昇した時に返済額に占める利息分が増え、定められた返済額を上回ることで未払い分が発生してしまうことをいいます。

ゆとり返済

当当初5年間の返済額を、75年返済で組んだと仮定した返済額にし、6年目から、残りの返済期間で残債を返済するもので、公庫融資の返済方法の一つです。2000年に廃止されました。

連帯債務

数人の債務者が,同一の内容の債務について,独立して全責任を負う債務をいいます。一人が履行すれば、債務はすべて消滅します。

連帯保証

主債務者(実際に借金をした本人)の債務について、主債務者と同様の弁済の義務を負う人のことをいいます。連帯保証人には「催告の抗弁権」「検索の抗弁権」「分別の利益」がありません。

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